2005年07月11日

サッカー界の資本主義化(主にチェルシー)について・・・!!

ベンゲル監督、チェルシーの資金力を批判

サッカーバブルの崩壊後、アブラモビッチがチェルシーを買収しその資本力を活かして選手を買い漁るだけでなく各チームから優秀なスタッフを引き抜いています。

   
これに関しては賛否両論あると思いますが私は肯定派です。

確かに色々思うところはあるでしょうがサッカーという産業に出資してくれる投資家は歓迎すべきではないでしょうか。

高額の給料が保証されればプロを目指す子供達が増えレヴェルの維持、向上につながると思います。逆に出資者が減っていくようだとサッカー選手を目指す子供の数もそれに比例して減少しサッカーのレヴェル低下→サッカー界の衰退につながります。

投資家はビジネスチャンスを求めて参入し、そこで得た利益をチーム・選手・サポーターに還元していく!
この行為自体は健全なスポーツビジネスですし批判する事は出来ないと思います。

とまあ投資家よりの話をしましたが、それでも高額のオファーよりこのチームでプレーしたいと言ってくれる選手やそういう魅力のあるチームがたくさん出てきてくれると嬉しいですね。

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posted by ぼぼ at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | プレミア
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