2005年06月12日

ジョージ・ウェア、引退試合でハットトリック!!

現地時間11日(以下現地時間)、元リベリア代表FWジョージ・ウェア(38)の引退試合がマルセイユで行なわれ、ウェアがハットトリックで自らの花道を飾った。   
 ジダン、シェフチェンコ、ドログバなど有名選手も参加して行なわれた引退試合では、「ウェア友人チーム」と「オールスターチーム」が戦い、ウェアは各チームで前後半を戦った。なお、試合は「ウェア友人チーム」が勝利している。

 驚異的な身体能力から「リベリアの怪人」との異名を取ったウェアはミランで絶頂期を迎え、1995年にはアフリカ年間最優秀選手、バロンドール、FIFA年間最優秀選手など個人タイトルをほぼ独占した。2000年にミランを去ったあとはチェルシー、マルセイユなどでプレーするが、01年にヨーロッパでの選手生活にピリオドを打ち、最後はUAEのアル・ジャジーラでプレーしていた。

 10月に行なわれるリベリアの大統領選挙に立候補するとも伝えられるウェアは、「最後の試合で得点を挙げられたらと思っていた。それが3度も実現するなんて、とてもうれしい」と喜びを語っていた(ISM)

*>驚異的な身体能力から「リベリアの怪人」との異名を取った

 当時は世界最高のFWと評されるほどの本当に素晴らしい選手でした。 
 こういった選手が引退していくのをみるのは寂しいですね。 
 お疲れ様でした、ウェア。

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posted by ぼぼ at 19:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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