2005年06月11日

U−20日本はオランダに敗れる!!

20歳以下によるサッカーの世界ユース選手権は10日、オランダのケルクラーデで開幕し、1次リーグA組の日本は開催国オランダに1―2で敗れた。 
 日本は前半6、18分に守備を崩されて失点。スピードと個人の技量に圧倒されたが、後半は徐々にペースをつかみ好機を演出。同23分、水野(千葉)のFKを平山(筑波大)が頭で合わせ1点を返した。さらに森本(東京V)を投入して追撃したが追いつけなかった。

 同組のベナン―オーストラリアは1―1で引き分け、オランダが勝ち点3でトップ。日本は15日にベナン、18日にオーストラリアと対戦する。

 前半の日本はなにもできず、オランダの圧倒的なスピードと技術の前に右往左往した。完全に守備を切り裂かれ、瞬く間に2失点。オレンジ色に染まったスタンドが揺れ、大敗の気配が漂った。

 主将の兵藤は「スピードがビデオで見るのと体感が違いすぎた。驚いた」と素直に言った。ただ一方で「慣れれば対応はできると思った。みんなにあきらめはなかった」とも。浮足立たずに踏みとどまり、後半は高い位置から相手DFにプレスをかける。落ち着きも加わって、徐々にパスもつながり始めた。

 ペースをつかんだ後半23分、途中出場の水野がFKをゴール前へ。ボールも絶妙なら、平山のポジション取りも見事。頭で合わせ、ついにゴールネットを揺らした。さらに終了間際、カレン、森本が決定機を得た。得点にはならなかったが、優勝候補の開催国を慌てさせるシーンが続いた。

 平山は「相手は速かったし厳しかったけれど、勝てるチャンスはあった」と話した。絶望的な展開の前半から盛り返し、可能性を感じさせた後半。勝ち点0のスタートだが、大熊監督は「一喜一憂はしない。ここから精神的にはい上がれるかが重要」と、冷静に先を見据えた(デイリースポーツ)

*オランダから得点出来たというのは自信になるでしょう。
 強い国や身体能力の高い国との経験を財産にしてほしいですね。
posted by ぼぼ at 13:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表
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